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進級お祝い

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毎年この時期になると来院している子どもたちに進級のお祝いをあげています。ボールペン、サインペン、消しゴム、シャープペンなど診察が終わったらカゴのなから好きなものを選んでもらっています。
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予約システム

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コンピューターでの予約システムに変更して一ヶ月が経過しました。はじめはかなり違和感がありましたがモニター上の予約画面にもだいぶ慣れてきました。まだまだ機能の10%も使いこなしてはいませんがこれから色々なことができそうで楽しみです。インターネットから予約もできる機能もありますが混乱しそうですのでオフにして使用せず、今後も採用の予定はありません。システム変更に伴い診察券も変更となり、これで何度目の変更になるでしょうか。診療時間ぐらい書いておいて欲しいという患者さんからの要望もありましたがこれも却下となりました。

新体制

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夏休みも終わり、後半戦は新しいスタッフも入って新体制でのスタートです。常勤の歯科衛生士が5名となり、よりきめ細かい診療に努めていきます。どこを切っても同じという金太郎飴ではなくマニュアルに縛られることなくすべてのスタッフがプロとしての自覚を持ち思う存分自分の個性と実力を発揮して欲しいと思っています。

DentalX Air

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院長室を占拠していたMacProがやっと所定の位置に設置されDentalX Air のシステムが完成しました。これで各ユニット前のモニターで画像が見られる他にiPadでも画像が見られるようになりました。DentalXに入っているすべてのデータが美しいRetina ディスプレイのiPadで見られるのは画期的です。動きも極めてスムーズでマウスを使わないで動くのはとても有り難いことです。新たな武器を手にしてこれから何ができるのか、とても楽しみです。

リングストロボによる色の差

リングストロボによる色の差
同じカメラで撮影条件を変えず、ストロボのみを取り替えて撮影した2枚の写真です。明らかに右側の写真に黄色みが強く出ています。予想したとおりリングストロボの白いカバーの色味の違いが写真に出ていました。これを毎回フォトショップを使用して補正していたのですから何と無駄な時間を過ごしていたことでしょうか。早速、新品に交換です。

デジタルパントモ

デジタルパントモ
CTを導入して1ヶ月になりますがやっと安定した画像がでるようになりました。今のところCTよりもパントモを撮影する機会が多く、今までのような現像行程がない分気軽に撮影することができます。それに加えて画像表示ソフトのRomexis がとても使いやすいのも助かります。今回のユニット周り改装でモニターを患者さんの目の前に設置しましたが、患者さんが気になる部分をモニター上で指さすことができるようになり一方通行ではない双方向の説明が可能になりました。

口腔内写真

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来院する子供達の口腔内写真は最低でも年に1回は撮影するようにしています。開業以来それを続けてきたことで子供達の口の中がどのように変化し、どうすれば健全な永久歯列に導けるかがわかってきました。撮影した写真は必ず私や衛生士が子供本人やお母さんに説明して見せるようにしています。大きくなった子供達に自分の小さい頃の写真を見せると皆喜んで興味深そうに見てくれます。導入している画像管理ソフトのDental X ではその写真を簡単に組み写真にして印刷することができるので子供達に渡すようにしました。
健診時に2Lサイズの写真用紙に印刷するのですがあっという間に出来上がります。なかなか好評で多少の手間はかかりますが、子供達が少しでも自分の歯のことに関心を持ってくれればと願っています。

新しい診察券

新しい診察券
診察券が新しくなりました。レセプトマシンの入れ替えと同時に予約システムも変更しそれに対応したカードに作り直しました。右側が表面、左側が裏面です。デザインは今までの診察券とほぼ同様で余計なことは何も入れず、せめて診療時間ぐらいは入れておいて下さいという患者さんからの要望も聞き入れずこの内容のみにしています。今回の大きな変更はリライタブルにしたことで、読み込み機にカードを挿入するとパソコン画面に患者さんが自動的に登録され、また次回のアポイントを取るとカード面に予約日時が自動的に打ち込まれるというものです。今までは予約時間が手書きだったり、名前やカルテ番号をテプラで打ち込んでいたりしたのでとてもすっきりきれいになりました。量販店のポイントカードのようですが残念ながらポイントは付きません。

金属価格の高騰と補綴物

補綴物説明
金属の価格が異常に高騰しています。ここ最近、技工所から来る請求書では技工料金よりも金属代の方が高いケースも出てきており、馬鹿らしくてやってられません。我々歯科医院も困っていますが技工所も悲鳴を上げているのではないでしょうか。我が国の保険で使用している金銀パラジウム合金も高騰しておりとても困っていますが、これは国の決まりですから我慢するしかありません。歯科の治療費には自由診療のものがあり、当院でもより良い治療を求められる多くの患者さんに選択していただいています。使用する金属はゴールド系のものが多くなるので高価な治療費となり、本来であればより細かい説明が必要となるところですがほとんどの場合は「おまかせ」となり難しい契約書などは一切なしで行っています。しかしこういう時代ですしそれに甘えてばかりもいられません、勤務医や衛生士が説明することも多くなってきたので、実物を説明しやすいように症例ごとに値段表とともにボックスに分けて入れておくことにしました。今後も貴金属の価格は高値安定となるのでしょうから医療費削減を政府が目指すのであれば補綴物の保険外しか脱メタルしか道はないでしょう。

トゥースフェアリー

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 久しぶりの税務調査がこの春にありました。税務調査の目的について問い合わせると医療法人になっての通常の調査ということでした。調査日が近づくと撤去冠を出しているA.P.社から連絡があり、税務署からの依頼で当医院との取引き状況について過去5年分を提出したということでした。税務署はその職業柄、疑うことから始めなければなりませんが、歯科医院に対しては撤去冠の費用を帳簿に乗せていないのではないかとまずは疑うようです。当医院ではその問題もなく今回の調査では600円の修正申告で終わりました。しかしそんなことで歯医者が疑われるのは腹が立つので、日本歯科医師会が協賛している撤去冠を世界中の小児ガンの子供たちの支援や東南アジアの山岳へき地での学校建設に役立てるTOOTH FAIRY 社会貢献プロジェクトに今後すべての撤去冠を提供することにしました。
TOOTH FAIRYとは、ヨーロッパやアメリカの各地で語り継がれている不思議な妖精で、子どもたちが、抜けた乳歯を枕もとにしまって眠っていると、寝息を立てたころにそっとやってきて、その歯をコインと交換して帰ってゆくと云う言い伝えです。何だか夢があっていい話で税務署の疑いの目とは次元の違う話です。

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kanahakihei

Author:kanahakihei
街の普通の歯科医院

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