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ミラーの保管

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ミラーの表面に傷がつく原因はミラー同士が当たること、治療用機材と触れること、対合の歯に当たることなどが考えられます。折角すべて新品になったので保管庫の中でミラー同士が当たらないようにいろいろと考えた結果、たまご切り器を採用することにしました。ヘアーブラシが一番傷つかないように思いましたがミラーが上手く並びません。たまご切り器の金属部分を取り外し、3個並ぶように幅を修正して保管庫の中でミラー同士が触れないようにきれいに並べることができました。

口腔内撮影用ミラーを総入れ替え

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患者さんに口の中の状態を説明するために写真を撮影していますが、その時に撮影用のミラーを使用しています。ガラス製のミラーが反射率も良く鮮明に撮影できるので使用していますが難点は傷がつきやすいことです。傷がつくと写真に写り込んでしまい見た目も悪くなるのでいままでも傷が目立ってくると交換してきました。最近どのミラーにも気になる傷がついてきたのでこの際すべてのミラーを総入れ替えすることにしました。今回廃棄になるミラーがこれだけありました。

パノラマ画像の移行終了

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同じメーカーのレントゲンシステムに買い換えなければ以前に撮影した画像を見ることができないという、患者ファーストでないふざけたメーカーの態度には納得がいきません。以前使用していたPlanmeca社のROMEXISは特に移行が困難らしく新規購入の候補に上がったどのメーカーも移行に難色を示していました。しかし今回購入したメーカーだけが自信を持って「移行ができます」というので導入する決め手となりました。先日すべてのパノラマ画像の移行が終了し新しいシステムで自由に見ることができるようになりました。これでもう一点良かったのはこのパノラマ画像が普段患者説明用に使用しているDentalXに簡単に飛ばせるようになり、jpgファイルで保存できるようになったことです。これで今後どのメーカーに移行しても問題なく見られることになりました。今までは一度メディアに落としてから手作業でDentalXに入れていたのですべてを入れていたわけではありません。これですべてのユニットで今までのパノラマも新たに撮影したパノラマも簡単に見ることができます。いまのところパノラマ画像のみですが以前撮影したCT画像についても新たなシステムへのコンバート作業をしてもらっています。これもこのメーカーならではのサービスです。レントゲン画像は患者さんのものです。ソフト的にはいろいろと難しい部分もあるのかも知れませんが、やはりすべてのメーカー間で簡単に画像のやり取りができるようにするべきです。

切れるLED

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球切れしないというふれこみで急速に普及したLED電球や電灯ですが自宅でも診療室でも5年程度でドンドン切れています。電気消費量が少ないのはわかりますがここまで耐久性がないとはまったく話が違います。診療室では間接照明を色々なところで使用しているので切れると交換作業が大変で、値段も従来の蛍光灯に比べると10倍はします。普通の家電量販店では購入できないので専門店のネット販売で購入して交換しています。今回は待合室の洗面台にある鏡の裏に設置してある照明でしたのでこれまで以上に交換作業が大変でしたがこれを電気工事屋さんにお願いしたらこれまた大変です。鏡の前に置いてあるのが5年で切れてしまったLEDです。

CT入れ替え完了

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日本の高温多湿が原因で壊れたというフィンランド製CTを廃棄処分し、長野県産のCTへの交換が終わりました。当時、世界最高品質と言われた東京のワンルームマンションが買える程の価格のCTが7年で全く使用できなくなったことには納得いきませんが学んだこともあります。アナログでなくデジタルのソフトで動く現代の機械はソフトもハードも完璧でなければ価値がなく、海外メーカーは何もサポートしてくれないということです。間に入る日本のディーラーもどうすることもできません。フィルムであれば形が残りますがデジタルではデータが無くなってしまえば何も残りません。メーカーが変われば以前のCT画像を移行できないという各メーカーの態度は大きな問題で誰のためのCT画像なのかと思ってしまいます。ソフトが絡むデジタル系の機械は国産のあまり高くない機械を選択することで、画像はJPGファイルやDICOMファイルなどに残しておくことです。今回選択したCTは以前の1/3で済み、旧ROMEXISのデータも移行が可能ということです。奥の扉は以前フィルム時代に使用していた現像室の扉で既に改修して開かなくなっています。

CT故障の原因

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原因不明は納得がいかないので精査していただき回答が得られました。残念ながら当院レントゲン室の使用環境では改善不可能な原因が考えられているようですので故障の再発は避けられそうにありません。衝撃が加わるはずもなく高温多湿の日本で安心して使用できるように品質の改善をお願いしたいところです。

修理代

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昨年末にCTレントゲン撮影が突然できなくなり修理依頼をしていました。世界一の呼び声高いフィンランド製の機器を使用しているので国内では修理不能で本国での対応になったそうですが世界一というだけあってさすがに修理代も高くびっくりです。これならもう少し出せば国産の機器が購入できるような価格です。壊れてしまったのは仕方のないことですが普通に使用していただけなので、納得いかないのは原因不明という点です。以前車メーカーに勤めていた友人が言っていたのはどんなに古い車でもハンドルが効かなくなって事故が起きたらメーカーの責任なんだと。残念ながら海外歯科メーカーにはそんな気概はなくすべてユーザーの責任ということです。また原因不明で作動しなくなれば再びこれだけユーザー負担ということなので修理にだすという選択肢はさすがにないでしょう。

ロッカーが新しく

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開院して31年が経過しましたがだんだんとスタッフも増え、その都度ロッカーを買い足してきたのでメーカーも色合いもばらばらで機能的には何の問題もありませんが統一感がなく気になっていました。スタッフからは何の不満の声も出ておらず診療にもまったく関係ありませんが以前から気になっていたので今回真っ白いロッカーにすべて入れ替えました。スタッフルームも一変で明るくなり、私としてはとても気にいっていますが単なる自己満足という所でしょうか。

手すりの設置

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玄関ドアーを開けたところに手すりを設置しました。玄関を入るなり足がもつれて転倒するご高齢の患者さんや靴を脱いだりするときにご苦労されている患者さんもいるので、ここに手すりがあれば少しは役に立つかと思います。もちろんDIYです。

エアースケーラー

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セメントの除去や歯面清掃で頻繁に使用するエアースケーラーですが当院で開業時から代々使用している診療台(ユニット)が国産のヨシダ社製なので他社との互換性がなくエアースケーラーもヨシダ社製を使用しなければなりません。アフターサービスを担当している方の対応が早く正確な仕事内容が魅力で私の歯科医人生はヨシダで終わりそうです。そうは言っても現在30本のエアスケーラーを準備して、こんなにヨシダ社製のものを所有している歯科医院は滅多にないでしょう。滅菌前のまとめた状態を見て感心して写真を撮りました。
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Author:kanahakihei
街の普通の歯科医院

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