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エアースケーラー

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セメントの除去や歯面清掃で頻繁に使用するエアースケーラーですが当院で開業時から代々使用している診療台(ユニット)が国産のヨシダ社製なので他社との互換性がなくエアースケーラーもヨシダ社製を使用しなければなりません。アフターサービスを担当している方の対応が早く正確な仕事内容が魅力で私の歯科医人生はヨシダで終わりそうです。そうは言っても現在30本のエアスケーラーを準備して、こんなにヨシダ社製のものを所有している歯科医院は滅多にないでしょう。滅菌前のまとめた状態を見て感心して写真を撮りました。

上履き

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足の不自由な患者さんも多く来院されるようになり普通のスリッパでは滑ってしまい診療室内での転倒も心配されます。履いてきた靴のまま上がっていただくようにお願いしていますが気を使われて履き替えられる方が多いため介護用品の上履きを用意しました。

折りたたみ式スロープ

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車いすで来院される患者さんも増えてきて、玄関のステップを乗り越えるのが大変でした。診療室は1階にあり室内は平坦で問題ないのですがこのステップだけが障害でした。院内ミーティングで何とかならないかという意見が以前から出ていましたが、常設のスロープの設置はスペース的に無理だったので折りたたみ式のものを購入し、必要な時に出して使用することにしました。これで車いすをみんなで持ち上げなくても良くなりました。

コントラ

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注文してあったコントラが1ヵ月経ってやっと手元に届きました。送り主の手違いかInvoiceが入っていないということで税関で止まったままになってしまい、いろいろな関係機関とやり取りをしながらやっとのことで手に入れることができました。医院宛に海外通販のメールが沢山届いていると思いますが色々とトラブルがあるので慣れていない方にはお勧めできません。実際に届いた商品は当院でも使用しているKAVOのコントラが参考にされて製作されているようで形は似ています。いまのところ使用感に問題ありませんがKAVOほど耐久性があるかどうかは不明です。それでもこの5本分でKAVOの1本も購入できません。

レントゲン室

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今年2月の上階からの水漏れでカビが発生してしまった壁と天井の改修工事が終了しました。損害賠償請求から工事終了まで1年弱を要しましたがきれいになってホッとしています。しかし今度はCTが壊れてしまい現在修理中で、災難続きです。

中国から届いたコントラ

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タービンやコントラ、エアースケーラー等の回転系治療器具の滅菌による消耗にはほとほと困り果てています。タービンは国内製で揃えていますがコントラは互換性があるためドイツ製、国内製を使用しています。高いからと言って壊れないわけでもなく100本程ある器具の修理が月に4,5本はあり、その修理費の負担も大変です。メールで海外の安価なものが紹介されてきますがコントラであれば他に使い途もあるのでダメモトでチタンボディのライト付等速コントラを注文してみました。どこから届くのかと思っていましたが注文から4日後に中国から商品が届きました。説明書もすべて中国語です。見た目は何も問題無く動きもスムーズですが当然修理はできず壊れたら廃棄ということになるのでまずは使用感、耐久性を試してみたいと思っています。いまや家電は中国、韓国勢に席巻されていますが車や歯科治療器具はまだまだ国産にアドバンテージがありそうです。

嚥下の評価

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地域包括の会合に出かけるとケアマネージャーの方から「歯医者さんで嚥下の評価をしてもらえますか?」とか介護士の方から「この歯の状態だとどんな食形態が良いですか?」などの質問を受けることがよくあります。残念ながら私を含めほとんどの歯科医師がこれらの質問に答えることができません。これは医科の先生方も同様です。いつも口の中を診ているのでこれからは歯医者の方がこちらを担当することになりそうですが、いままで咬合紙の当たりや義歯内面の適合状態ばかり診てきたのでそう簡単にはいきません。嚥下の評価に簡便な方法で「パ・タ・カ」が1秒間に何回発音できるとか、空嚥下が何秒おきにできるとかを計測しますが、飲食中に実際にムセがあるかどうかを観察する方が重要な気がします。担当する施設の入所者に対してアセスメントでこの計測をすることになっていますがいままでかなり適当だったのでこの計測器を購入して正確な数字を出せればと思います。ビックリするお値段ですがそれ程の価値があるかどうかはなはだ疑問です。

物品ディスプレイ

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歯ブラシや歯磨剤を置く受付カウンターの棚を製作してもらいました。品物の配置はまだまだこれから改善が必要です。
棚の最上段に置いてある上から目線のブルドッグがポイントとです。

ピエゾサージェリー

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2006年にサンディエゴで行われたAAPで卵を相手に盛んにデモンストレーションされていたピエゾサージェリーですがM井先生からの強いお勧めもあって当院も導入することにしました。当時はこんなことはエンジンで十分できると思っていましたがその後急速に普及しその有効性も間違いないものとなってきました。たまたまインプラント用のエンジンがノーベルブランドのナカニシ製でしたので今回採用した京セラブランドのナカニシ製ピエゾとこのように合体でき、フットペダルが共通でボタン一つで切り替えられるという幸運に恵まれました。亀の親子のようで不格好ですがインプラント以外にもいろいろな場面で使用できそうで手術の侵襲も少なくなると期待しています。

待合室イスの張り替え

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診療台イスの張り替えにつづき待合室イスの張り替えもはじめました。全部で10脚のイスがありますがこの2脚はもともと8脚だった待合室のイスが足りなくなって後から追加したものです。スペースの制限もあって他のイスとは違う物を購入しましたが材質が悪かったせいか座面が荒れてきてしまいました。このスペースに入る新しいイスを探すのも大変そうだったので診療台イスでお願いした業者に頼んで張り替えてもらいました。画像では伝わりませんが皮の質感も良くなり新品同様になってかえってきました。
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Author:kanahakihei
街の普通の歯科医院

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