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どこでもCT

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診療室内ではどこにいてもCTやパノラマエックス線画像を患者さんに見せることができますが医局や私の部屋のパソコンでは自由に見ることができませんでした。そのためいつもエックス線室の前でモニターを見ながら画像診断や解析を行わなければならず、症例検討会などでも前もって必要な画像をキャプチャーしておいたりしないといけないので面倒でした。今回アールエフ社にお願いして医局でも院長室でもCT画像を自由に見られるようにしてもらいました。大手のCTメーカーではクライアントの数を制限していたり、1台増やすごとに法外な金額を請求したりしますがこの会社はそんなケチなことは言いません。これでゆっくりと画像解析ができるようになり、快適になりました。

卒業・進学の季節です

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コロナのことや講演の準備などですっかり忘れてしまい、毎年この時期に恒例にしている子どもたちへの進学、進級のプレゼントを渡すのを忘れていました。例年であればスタッフの誰かから声が上がり3月前半には準備していましたが今年は皆が忘れていて、やはりこれもコロナの影響なのか気を使わなければならない他の事が多いせいだと思います。みんなが触わって選ぶので不衛生ではないかなどとの意見もありましたがそんなことを言っていてはこれから生活していけません。いろいろと制限のある中で勉強や受験を頑張ったことと思います、みんな新しい環境で楽しく過ごしてくれればと思います。

N95マスクの思わぬ効用

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神奈川県から歯科診療中にN95マスクを着用していれば新型コロナ感染者の治療を行っても濃厚接触者に該当しないという通達があり、診療中は必ず装着するようにしています。歯科医師会からもN95マスクが配給されていますがか数枚程度ですので、それだけではとてもスタッフ全員には行き渡りません。同じN95マスクといっても形や性能、価格に差があり使用してみないと善し悪しがわかりません。。最近ではN95マスクも容易に手に入るようになってきましたので数社のN95マスクを購入して使い比べています。診療中にN95マスクを装着するようになって思わぬ効果がありました。それは花粉症の症状がほとんど出ないということです。元々それほど重症な花粉症ではありませんが、いままでは診療中に鼻がかゆくなることもありましたがそれをほとんど感じることがありません。Ⅰ日中装着していると耳や頭が痛くなりますがコロナ感染予防と花粉症予防にN95マスクが大いに役立っています。免疫力が落ちてきているのが原因かも知れませんがあくまで個人の感想です。

口腔外バキューム

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改装時に造設した診療台には口腔外バキュームを設置していましたが音がうるさいのでほとんど使用しないでいました。しかしコロナ禍での歯科診療のスタンダードプリコーションとして口腔外バキュームの使用が勧められたので、最近では常時使用するようにしています。旧診療台には附属していませんでしたが歯科材料屋さんから品薄だというTGK社の可動式口腔外バキュームが数台確保できたので購入しませんかという話があり早速購入してみました。しかしこの口腔外バキュームの騒音がジェット機並みで取り付け式の口腔外バキュームとは比べものにならない騒音です。コロナが落ち着いたらきっと使用しなくなると思います。

マス目の壁紙

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新型コロナ感染症の問題が起こる前の2019年12月20日にマス目のシール貼りが上手くいかなかったことを記事にしましたが、その後は水漏れやコロナ対策におわれてしまって何も進みませんでした。今回の水漏れ事故の復旧工事でこの部分にマス目の壁紙を貼ってもらうことで解決にいたりました。咬合と全身の歪みの関係は以前から言われており、咬合を改善することで肩こりや腰痛などが治るなどの大それたことは思っていませんが姿勢の悪さが歯列に関係していることは間違いなさそうです。子どもたちの歯列と姿勢の関係について何らかの関係がわかるようになれればと思います。

壊れる機材、水かぶりの影響か?

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ここにきて診療室で使用している機材が次々に壊れて修理代がかさんでいます。これも昨年8月の上階からの水漏れ被害の影響かもしれません。損害保険会社は被害状況の確認の際には正常に作動していても、こうやって事故から数ヶ月後に故障をしてしまった場合にはなんの補償もしてくれません。今後もいつ被害を受けるかわかりませんので自己防衛の為に直接水が被らないように精密機材は箱の中に入れてしまうことにしましたが、それにも限界があります。

改装工事

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上階からの水漏れ被害の為医院を休診にして内装工事中です。診療室の一角を壁紙カタログにあったフィンランドのデザイナーが作った絵柄を使って張り替えてみました。この絵柄の名前がたまたまCORONNAだったというのは後から気がついたことでしたが、いまままでとはまったく雰囲気の異なる子どもたちに喜んでもらえそうな診療台になりました。

マスク用フック

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外出時のマスク着用は常識になっていますが、歯科医療従事者は普段から仕事中は常にマスクを着用しているので私などはつい外出時にマスク着用を忘れてしまうこともあります。治療中は患者さんにマスクを外していただきますが診療台の前にマスク掛け用のフックを設置してありますのでご利用下さい。

大水害

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8月23日に久しぶりに飯田橋でリアル講演を行って自宅に戻ると診療室があるテナントの管理会社から電話があり、上の階で水漏れが起こっており至急確認してくださいということです。いつものことなので診療室の近くに住んでいる林先生に連絡して確認に行ってもらいましたが、大変なことになっていると連絡が入りすぐに駆けつけることになりました。土曜日の夜から続いていたようで診療室は水浸し、天井や壁は水を含んで剥がれ落ち、ユニットやCT、治療器具も水浸しです。管理会社からも5名のスタッフが復旧作業に駆けつけてくれましたが講演が終わってゆっくりビールでも飲もうかと思っていたのとは一転、とんでもない時間になりました。月曜日はスタッフにも早く出勤してもらい何とか月曜日の診療を行いました。電灯、エアコン、CT、ユニット、治療器材などほとんどが水を被ってしまい正常に作動するかもわからず電灯も一部消えて暗く壁の剥げたみすぼらしい診療室になってしまいました。これから本格的な復旧作業をしなければなりませんがどこまでやり直して、器材を入れ替えるのか保険会社との交渉もあるので大変なことになりそうです。こんなに大変な被害を受けていますがいまのところ誰からも謝罪は受けておらずどこに怒りの矛先を向ければよいのか自然災害を受けたような気分です。患者さんにはしばらくご迷惑をおかけします。

ヘッドレストカバーが欠品中

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 患者さんごとにディスポで交換していた紙製のヘッドレストカバーが欠品中で手に入らなくなっています。手袋やマスクの心配はなくなってきて一安心ですが診療に使用する衛生用品はいつ欠品になるかわかりません。しばらくすれば手に入るようになると思いますが一時しのぎで百均の水切りネットとペーパータオルで代用することにしました。
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Author:kanahakihei
街の普通の歯科医院

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