摂食嚥下リハビリの研究会

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川崎地区が担当して神奈川摂食嚥下リハビリテーションの研究会が医院近くのラゾーナ川崎で行われました。この会で私は何の役にも立ってはいませんが多職種の方々との交流の中から多くのことを学んでいます。歯科はお口の中を扱う診療科ですが全身のなかでも極めて重要な部分を任されているということを再認識します。

2017臨床歯科を語る会

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今年一番楽しみにしていた松井宏榮先生の講演が臨床歯科を語る会の全体会で行われました。スタディーグループ火曜会に入会してからの30年のお付き合いですが、先生の臨床をまとめて聴くのは今回が初めてでした。常に治療のゴールに妥協がなくスーパーテクニックで処置が行われていく症例発表はとても迫力があり、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。座長から最後にコメントを求められましたが突然のご指名に気の利いたことが言えず「若い先生方は決して真似をしないように」と言うのも忘れてしまいました。

子どもたちを健全歯列に導くための医院改革実践4日間コース

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初の試みで今回が最初で最後になるかもしれませんが8月から東京、大阪で上記の4回コースを企画しました。先週の講演会でもビックリするほど多くの参加者があり、多くの先生方が私の医院で行っていることに興味をお持ちであることがわかります。大したことを行っているわけではありませんが、毎日の診療で子供の頃から通っている患者さんたちが大人になっても来院してくれ、結婚してご家族を一緒に連れてきたりなどとてもうれしいことが多くあります。多くの方がきれいなお口の中で歯を大切にする大人になってくれています。そんなに高度なテクニックを用いているわけでもなく、生活の中に多くの課題を与えているわけでもないのにそれなりの結果が得られ、患者さんとも良い関係が続いています。難しいことは何もなく医院全体の取り組み方だけだと思いますのでそれらを4日間でじっくり伝えていきたいと思います。私が経験した多くの失敗をこれからの若い先生方が経験する必要はなく、システム作りにもあまり多くの時間をかけるのは無駄なので実際に医院で使用しているものなどを紹介し、多くのお土産も準備したいと思います。高級なフレンチレストランではなく気楽に入れる味の良い街の食堂を目指したいという先生は下記URLで詳細をご確認下さい。
https://www.gakusai.co.jp/sika/d-68.htm

340名出席の講演会

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4月16日の日曜日、ディーラー主催の講演会が340名の出席者の下、大宮ソニックシティで行われました。壇上から写真を撮影するのもおかしいので当日の写真はありませんが、この会場が8割りがた埋まり、壇上からの眺めはなかなかのものでした。これより大きな会場でもっと大勢の人の前で講演したこともありますがそれは他の先生方との共演で、今回のように自分一人の講演にこんなに多くの方々が集まってくれたのははじめてです。一昨年に出版した書籍や昨年から今年にかけて連載していた雑誌の影響と思われますが13,000円もする有料講演会にこんなに人が集まるとは驚きで、これが最初で最後のことと思われます。午前午後で5時間の講演でしたので画像を1,000ショット準備し最後はヘトヘトになりながら何とか終わることができました。皆さん最後まで熱心に聴いていただき感謝、感謝です。これで前半戦の論文執筆、講演会は終了でやっとゴールデンウィークです。

受講生の熱意に圧倒された講演会

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9月11日、東京医科歯科大学同窓会での講演会がありました。午前午後の丸一日講演でしたが受講料3万円という高額な講演会でありながらも満席となり、熱心に受講される先生方のパワーを一身に受けてヘトヘトになった一日でした。写真は昼食後のパートでの様子ですが普段であれば居眠りする先生も多い時間帯であるにもかかわらず多くの先生が身を乗り出さんばかりの勢いで聴いてくれています。今回のこのような状況はある程度は予想していたのでリピーターの先生方を満足させられるレベルで準備して臨んでいましたがそれ以上となりました。各パートで質問の時間を取りましたが、どのパートでも質問の途切れることがなく途中で打ち切りにせざる負えない状況となりました。質問の内容もかなり的確であり、参加された先生方の多くが実際に臨床で咬合育成を行いながら色々な悩みを抱えているのだということが良くわかりました。それとともに多くの先生が真剣に取り組まれていることがわかり頼もしくもなりました。今回の講演会を通じていくつかの悩みが解決されていることを願うばかりで、受講していただいた先生ならびに講演会を企画していただいた先生方に心より感謝申し上げます。

咬合誘導 with Love  とは?

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今年前半の講演や発表が終わりました。締め切りが近い原稿はいくつかありますがホッと一息ついています。この期間に十分充電し、9月11日の東京医科歯科大学同窓会の講演から始まる後半戦に備えていきたいと思います。この東京医科歯科大学同窓会のテーマについての反響がいくつかきています。このテーマは私が決めたわけではなく同窓会実行委員の先生方の意見から決まったもので私が過去に東京医科歯科大学同窓会で行った講演を聴いていただいた上でのことです。少し詩的なテーマで私としては恥ずかしいものがありますが今回はセミナー形式の少人数で行うもので、内容的にも今から十分に吟味してより伝わりやすいものにしていくつもりです。最近の自分の講演にもマンネリ感が出てきて今ひとつ相手に伝わりにくいように感じてきているので、私のこれまでの講演をお聴きになってもう少しこういう所が聴いてみたかったと感じられた先生方を満足させられる内容になるように準備していきたいと思っています。

心のこもったおもてなし

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2/28, 3/13, 14 の3日間にわたり熊本のスタディーグループKDMで講演を行ってきました。計16時間にわたる長丁場の講演でしたが無事に終わることができホッとしています。熊本空港での横断幕による熱烈歓迎にはじまり、連日連夜の深夜までの懇親会と体力的には厳しいところもありましたが本当に心のこもったおもてなしを受け、感謝感激してアルコールの効果もあって心が洗われるようでした。ご期待にどこまで応えられたかわかりませんが精一杯の講演ですべてを出し尽くしてきました。

それでもかかりつけ医?

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きょうは川崎市医師会主催、川崎市共催の「在宅チーム医療を担う地域リーダー研修会」に幸区歯科医師会の担当理事として出席してきました。医療・介護・福祉関係の多職種の各区代表者160名が集う大きな会になりました。まず医師会代表者の先生の基調講演の中で医師の先生をこの会に出席させることのご苦労が語られました。地域で開業する医師の中で在宅診療を行う先生の少ない現状が述べられ、そういう先生方のHPには必ず「地域のかかりつけ医として・・・・」と書いてあるのに、「自分の診療室に来られなくなった患者への訪問診療をしなくて本当にそれでもかかりつけ医なのか?」と強調されていました。歯科界も全く同様の現状があり、歯科の特性はありますが患者の最期までかかわることができなければかかりつけ医をかたってはいけないのだととても耳の痛い話でした。しかし地域包括ケアの中心となるべき医科の先生方の認識もまだまだのようで歯科もけっして乗り遅れているわけではないということがはっきりわかりました。

包括歯科医療研究会40周年

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久しぶりに丸1日の講演会を聴いてきました。臨床経験や入会時期に関係なく全会員が発表する姿に日頃の温かみのある会の雰囲気が十二分に伝わってきました。その後のパーティーにも参加し楽しい1日を過ごすことができました。翌日の目覚めも良く、五十肩でご無沙汰していた海にも久しぶりに入ることができとてもいい連休になりました。

同級生とジョイント

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診療室も対外活動も超多忙の日々が続きましたが、今年最大のイベントである「臨床歯科を語る会」での講演が終わりやっと一息です。その一週前には「日本歯科保存学会」での講演があり、大学の同級生で現在母校の生体材料学分野教授の清水君とジョイント講演をしてきました。清水、須貝ですので名簿が近く大学入学から卒業まで同じ班で過ごしてきた仲間で、32年振りとはいえ当時と何も変わらないとても楽しい時間を共有することができました。歯科治療で使用している金属と接着を研究テーマにしているのでとても臨床で参考になる話を沢山聞くことができました。
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Author:kanahakihei
街の普通の歯科医院

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