いつまでも口から食べられるように

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参加している川崎南部摂食嚥下・栄養研究会が主催する市民公開講座が開催され、定員を超える170名の参加者があり盛会に終わりました。月1回のペースで多職種のメンバーが集まり、最後まで口から食べられるにはどうしたらよいのか、どのように医療や介護の環境を整えていけばよいのかを話し合っています。超高齢社会において健康寿命を伸ばすことが重要課題となっており、歯科がどう関われば良いのか漠然として頭がもやもやしていました。今までいろいろなアプローチが行われてきましたが結局のところ要介護の状態になっても最期まで口から食べられることを誰もが望んでおり、医学的にも生命を維持していくためにそれが最も大切であることをどの職種も認めるようになってきました。そこを支えるために歯科は何ができるのか?という我々の役割もはっきりしてきました。

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Author:kanahakihei
街の普通の歯科医院

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