まだ何も成し遂げていない

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今年の臨床歯科を語る会で金子一芳先生による「補綴臨床の60年」というタイトルの最終講演を拝聴しました。導いてくれた先人はいたかもしれませんが斬新な発想で何もないところからここまで歯科臨床を築き上げた60年の軌跡はとても興味深く、重い内容で多くの刺激を受けました。もし同じ世代として生まれていたら自分に何ができただろうかと考えさせられます。金子先生が置かれた道標に導かれながら先日開業30周年を迎え、ある程度の達成感に安穏としていましたが「まだ何も成し遂げていないじゃないか」とハッパをかけられた気がしました。

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Author:kanahakihei
街の普通の歯科医院

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