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CT入れ替え完了

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日本の高温多湿が原因で壊れたというフィンランド製CTを廃棄処分し、長野県産のCTへの交換が終わりました。当時、世界最高品質と言われた東京のワンルームマンションが買える程の価格のCTが7年で全く使用できなくなったことには納得いきませんが学んだこともあります。アナログでなくデジタルのソフトで動く現代の機械はソフトもハードも完璧でなければ価値がなく、海外メーカーは何もサポートしてくれないということです。間に入る日本のディーラーもどうすることもできません。フィルムであれば形が残りますがデジタルではデータが無くなってしまえば何も残りません。メーカーが変われば以前のCT画像を移行できないという各メーカーの態度は大きな問題で誰のためのCT画像なのかと思ってしまいます。ソフトが絡むデジタル系の機械は国産のあまり高くない機械を選択することです。今回選択したCTも以前の1/3で済みました。奥の扉は以前フィルム時代に使用していた現像室の扉で既に改修して開かなくなっています。

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