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接写レンズの装着

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 歯科医師になって始めて買った口腔内撮影用カメラがペンタックLXという一眼レフカメラと接写レンズ付属のマクロレンズとリングストロボのセットでした(金子一芳先生考案)。その後カメラはデジタルに変わり現在はキャノンのEOS6D MarkⅡというフルサイズの一眼レフカメラに100ミリのマクロレンズを装着したセットを使用しています。解像度は十分ですので細かい部分も画像を拡大すれば見ることはできますがファインダーの中で対象物が小さく映り込むのには違和感があります。接写レンズは色々とありますが37年前に使っていたペンタックスの接写レンズは取り外しが簡単でとても使いやすかったので今のシステムで使えないかと思い、少しだけ工夫してレンズの先に装着してみました。驚くことにレンズのアダプターがキャノンのリングストロボにピッタリはまり込み、延長リングをつけることでレンズ同士が当たることも避けられました。小さく撮影した対象物を拡大して見るのと、レンズで拡大したものを見るのとでは明らかな差があります。新米歯科医だった37年前に興奮して使っていたカメラのレンズがまた使えると思うとワクワクしてきます。
(写真は拡大床に使用するスクリューです)

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Author:kanahakihei
街の普通の歯科医院

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